« 2016年6月 | トップページ | 2016年8月 »

2016年7月

2016年7月30日 (土)

シン・ゴジラと、2016.7/29のニャンコ

ココんとこ調子が悪く午前中は病院へ。点滴打ってニンニクたっぷりのラーメン食べて復活したんで午後から映画「シン・ゴジラ」を観に。
2016年に甦った、初代ゴジラ、って感じで。戦後と、311の違いはあれど根底に流れるものは同じカンジ。特に印象に残ったのが、「スクラップ&ビルド」だったかな、昔も今も変わりなく。
ゴジラ自体も新しい切込みで、まぁ監督が監督だから使徒っぽいトコあったけど。稲村ケ崎から再上陸後、ウチの近辺も被害会ったんだろうなぁ、職場のビルも被害会ったんだろうし、何年か前と違ってより高いビル建ったから解らなかったけど。ラストもファーストゴジラの「あのゴジラが最後の一匹だとは思えない」のセリフを思い浮かべられたし。もしかして「巨神兵東京に現る」の前作?とも思えなくもないけど。ドラマパートもなんかリアルで311の時もあんなカンジ?まぁ劇中ではシッカリした人も多かったけど。こりゃまた観に行きたいなぁ。(大昔は一回入場すれば何回も見れたんだよなぁ)写真は劇場にあったガチャ。
160729g

帰宅前、貨物駅向へ。18時過ぎてたんですでに他の方がエサあげたようでいつものキジシロは居ず、気の強いハチワレだけ。しばらくすると新顔のチビ達も出て来たけど。気が強い癖にチビ共には寛容なようで。
160729b
それでもチビはまだまだ警戒。

チョット移動してお堂?の方へ。コッチも貰った後だったようだけど、コッチは石の構造物が多く冷えてるトコが多いせいか引数が増えて食べ足りないのか寄って来て。
160729c
しばらくすると最近時間が合わなく会わなかった猫ジャラシのお爺さんも来て立ち話してたら暗くなっちゃって。

帰って来ると日中、冷感シート敷いたベッド上に居たミルクが降りて来てエサの催促。
160729f
缶モノ開けてあげて降りて来ないキャラにも。
160729e
食べてる間、ベッドで横になってるとキャラが脇に来てくれたけど、撫でようとすると逃げるし。なにがしたいんだか。
















| | コメント (0)

2016年7月16日 (土)

狂い咲きサンダーロード

非常に思い入れのある映画、「狂い咲きサンダーロード」
7/15、自分としては2回目の『『狂い咲きサンダーロード』完全復活プロジェクト~クラウド・ファンディング爆裂トーク祭~ 』行ってきました。
公開当時、高校2年だったか、3年だったか?
当時、○走じゃなかったけど、バイクも乗ってて(自爆して実家住まい時は乗れなくなったけど。)
映画も一回り年上の方々の自主制作グループに参加してた位、映画も好きで。
最初に見たのは実家新潟の今は亡き、東映で。ポスターに惹かれて観たんだよなぁ。
当時としてもチョットチープ感が漂う中、グイグイ引き込まれ、自由に走りたいってのが迫って来て。なんといっても最後の主人公、仁の笑顔!やられました!!
その後上京、当時多くあった名画座で15回位観たかなぁ。
音楽も泉谷は以前から知ってたけど、PANTA、MODSは初めて知ったし。特にPANTAは、「つれなのふりや」が印象的で、同級生がPANTA&HALのアルバム持ってて聞かせてもらったら気にいっちゃって未だにライブは行ってるし、MODSは何といっても集中豪雨の中での日比谷野音の一体感は忘れられないなぁ、泉谷はライブ中のPAの電源が落ちた時の、「金返せ、゙バカヤロー!」客じゃなく、泉谷が吠えるし。
監督の石井聰亙氏の自作、「爆裂都市」公開時のライブイベントで、VHSビデオ売ってたんで買ったけど、前回のイベント時思い出したけど売り子してたのは監督自身?
LD出ないか聞いたら予定ないって言ってたのにその2.3か月後に出てるし。

で、昨日のイベント、前回同様、爆裂トークじゃなく、爆笑トークだったなぁ。
特に、特別ゲスト、「永野(お笑い芸人)」誰?で登壇したら、あ、見たことあるって程度だったけど、本人のテンションも高く爆笑!!内容も呼ばれたのも納得。
TV出てたらこの収録前に見てきたのかなぁと、注視しよう。
160715031


後半も裏話満載で特に前回同様、飯島洋一氏が出るとなを爆笑度が増すし。
160715062


160715069

助監督だった緒方明 氏と、司会のスマイリー原島氏と喫煙コーナーで一緒になった時、ビビッたけどチョットお話しできたし。

に、しても惜しむらくは主演の、山田辰夫氏が亡くなってる事。今回のようなイベントで見たかったなぁ。過去に出たDVDのオーディオコメンタリーが唯一かな?
昨日は仁さんの(愛ある)偽物は来てくれたけど。
160715094

早くブルーレイで見たいなぁ。もちろんまた劇場でも。

| | コメント (0)

« 2016年6月 | トップページ | 2016年8月 »